千葉県柏市 株式会社ダイヤモンド建設様(仮名)

職種 建設業
従業員 4人
負債総額 約1億円
債権者数 15人
担当弁護士

建設業を営む会社。公共工事の減少や親会社の業績不振により破産を決断。会社及び社長が自己破産を申立。社長の営業能力・人脈が強い会社だったので、社長は破産手続終了後、別会社(建設業)を設立。金融機関等の負債もなくなり、社長は人生の再スタートをすることができた。

事例のポイント

  • 社長の営業能力・人脈が強かったので同じ業種を続けることができました。
  • 在庫・資産のほとんどない会社だったので、別会社を作ることについて裁判所が指摘する問題点がありませんでした。
  • 取引先に迷惑をかけにくい時期に弁護士事務所から破産する旨の通知を発送し、また、時期を選んで裁判所に申立をしました。
  • 裁判所での債権者集会は1回で終了。管財人との打ち合わせも1回で終了しました。

  • プライバシー保護のため、所在地・法人名・従業員数・負債総額・債権者数その他事実関係は、事例の趣旨に影響を及ぼさない範囲で変更してあります。